鍼灸治療で不妊改善|なかなか妊娠しない方は鍼灸院で不妊治療を受けてみよう

鍼灸院で行なう治療は不妊にも効果的

リラックスが大事

妊娠はストレスか環境によって確率が変動します。妊娠しないからといって焦ってしまうと、かえって逆効果になってしまうのです。そのため妊娠しづらくても肩の力を抜き、リラックスすることが重要なのです。

鍼灸治療で不妊改善

お灸

血行促進で冷えを改善

鍼灸院で行なう鍼や灸でツボを刺激する治療は、血行促進の効果があります。血流が良くなれば自然と体が温まっていくので冷え性などを改善させることが出来ます。冷えは妊娠を妨げる原因の一つとなっているので、不妊治療にも効果があるのです。

ストレスの解消

鍼灸治療はツボを刺激し、体の芯から緊張やストレスを解していきます。ストレスが解消されれば妊娠成功率も上昇するので、血行促進に加え、不妊治療にうってつけの治療と言えるのです。

鍼灸を受ける前に

不妊治療に効果のある鍼灸治療ですが、この治療を受ける前には必ず産婦人科のドクターに確認を取りましょう。不妊の理由や体調によっては鍼灸治療を避けたほうがいい場合もあるのです。

不妊に効果のあるツボまとめ

【腎兪】

腎兪は背中にあるツボで、別名「子宝の灸」とも呼ばれているほど効果のあるツボです。腰椎付近にあるツボなので、セルフでは行わないようにしましょう。

【関元】

関元と呼ばれるツボはおへそから下半身に向けて握りこぶし一個分あたりに存在するツボになっています。このツボを刺激することで体に活力を与え丈夫にしてくれます。

【足三里】

かの有名な俳人も疲れを癒やし、活力を得るために利用していた足三里は膝にあるツボです。妊娠前や後に刺激すると効果的な基本穴として多くの方々に治療が施されているツボとなっています。

【血海】

血海は月経不順や子宮筋腫に効果的なツボとされています。場所は膝の皿から指を3つ置き、その場所から内側に位置しています。押したり刺激したりすることで若干の痛みが生じる場所なので分かりやすい場所となっています。

【湧泉】

湧泉は足裏にあるツボで、妊娠安定期や妊娠前に効果が表れます。下半身の血流を良くし冷えの改善を行なうので、妊活中の女性だけでなくパートナーである男性にも効果的なツボとなっています。

鍼灸による不妊治療の気になる質問

自分でやってはダメですか?

慣れている方や、指導を受けた方であれば自分で行なっても問題ないでしょう。しかし、ツボは体の様々な場所に存在しているので少しでもズレてしまうと効果が変わってしまう可能性もあります。なるべくは鍼灸院で行なう方がいいでしょう。

どれくらいの頻度で行なえばいいですか?

体の状態によって鍼灸の頻度が変わってきます。体の調子がおかしいと感じるのであれば週一回のペースで問題ないです。不妊治療の場合でもこのぐらいのペースでいいですね。定期的に健康管理というのであれば月に一回で大丈夫ですよ。

鍼灸じゃなきゃダメなんですか?

ツボを刺激する行為自体は指圧でも問題ないです。しかし効果をより高めるために鍼灸治療があるので、不妊治療を成功させたいと思うのであれば専門医による治療を受けることをオススメします。

健康保険は適応されますか?

鍼灸治療の場合、健康保険が適応される治療とそうでない治療に分かれています。腰痛やリウマチ、神経痛に関する治療は保険の対象になっています。不妊治療がどこに分類されるのかを鍼灸院で事前確認をしておくといいでしょう。

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